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前回、「本気の夏期講習を実践している塾、本気の塾を探すこと」をお伝えしましたね。 では、そういう塾をどうやって探せばいいのでしょう? 普通、塾を探す手段として、@新聞の折込チラシ A友人、知人の紹介 Bホームページ、ブログなどがあります。 私の地域ではまだですが、これからドンドン新聞に、うんざりするくらいチラシが入るでしょう。 あまりにもたくさんの情報がありすぎて、選ぶのにも一苦労です。その中から「本気の、よい塾」を探すにはどうすればいいか? 簡単な方法があります。 それは・・・ 答えをお伝えする前に、この話を聞いてください。(私の愛読書のひとつ「名言セラピー」からの話です。塾選びの参考になる話なので、引用させていただきました。私のブログからこの本のプレビューが見れますよ〜) 病院へ医療機器を営業している方の話ですが、売り込みの際のポイントとして、「患者さんへの医療効果」をじっくり説明するのか、それともこれを導入するといかに「病院の利益」になるか。相手がこのどちらをより強く求めているのかを早く見抜くのが大切なのだそうです。利益最優先の病院へ機器の効果をいくら説明してもあまり興味をもってもらえないそうです。 でも、長年、病院へ営業してるうちに患者さんのことを考えている病院なのか利益最優先に考えてるのか先生に会わなくても、ほぼ見分けられるようになったそうです。先生に会わなくても、事前に予想がつくそう。 あるところを見れば。 どこを見るかというと・・・。 トイレだそうです。 長年の経験で、トイレがきれいなところは、患者さん思いの病院が多いと気づいたのだそうです。 これって塾選びにも応用できる話かも!?「患者さん」のところを「子どもたち」、「病院」のところを「塾」に置き換えて読んでみると、納得しませんか? ちょっときつい物言いになるかもしれませんが、許してください。 今日の断言です! チラシなど、それらの類にははっきり言って、いいことしか書いてありません。「○○君は、これだけ成績が上がった」というのを見て、あなたやあなたの子どもの成績も上がるなんて錯覚しないでください。人の成績が上がったというのを見たって、全然うれしくありません。それはまるでグルメ番組で芸能人が「うまい、うまい」と言って、食べるのを見ているのと同じじゃないですか。全然こちらはおいしくない。よだれが出るだけです。 あなたを、あなたの子どもを本気で大切してくれる塾を探すには、直接塾に訪問し、ちょっと勇気はいるかもしれませんが、トイレに入ってみることです。便器が汚れている、いつ換えたか分からないようなタオルがかかっているなどはもってのほか。 トイレの汚れは、そこで働く人間の気持ちの表われです。 ●夏期講習について、今すぐご相談したい方はこちらからどうぞ。私の塾からの勧誘は一切ありませんので、安心なさって、お気軽にどうぞ。 ●勉強に役立つブログがたくさん! |
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